efo導入のメリット


最後まで入力して登録ボタンを押した時、エラーが返ってきてもう一度やり直しになり嫌になってやめてしまった経験はありませんか?efo導入のメリットは、めんどくさい入力フォームにアシスト機能を追加することで、お客様に登録作業を少しでも簡単にしていただけるようにすることです。それが、最終的に売り上げに繋がります。店頭で、お店の方に隣でサポートしてもらいながら個人情報を書くのと同じイメージです。「次はカタカナでお名前を書いてくださいね。次は郵便番号を入力し、自分の住所を選択してくださいね」といった感じです。

また、スマホにも対応していることが大きいメリットの1つです。スマホはとても画面が小さく、入力ミスもパソコンに比べて多いですが、入力ミスも自分では気づきにくいのが問題です。efoを導入しその場でミスを指摘することで、1つ1つ確実に入力でき電車の待ち時間の間など短時間でスムーズに登録ができます。

また企業サイドでの大きなメリットはどこで多くの離脱者が出たのか、エラー発生率が多いのはどこかといったログが取れることにもあります。離脱が多い部分でストレスになるものがあるということなので、それを知ることは、HPの改善にもつながります。

efoの導入方法

efoの導入はとても簡単で、HPを大規模に修正するといった大きな作業はありません。efoは基本的にASP型ツールでの提供が多いため、efoの機能を販売している企業からHPに張り付けるタグを購入し、自社の入力フォームのHPに組み込むだけで完了です。その後、テスト環境で正常に動作することを確認し、確認でき次第、本番環境へ移行しサービスが開始されます。基本機能だけならば、なんと2週間程度で導入が開始できます。もちろん費用を追加することでカスタマイズをすることも可能です。ASP型での提供は、カスタマイズが簡単なことも魅力の1つです。

依頼する企業を選ぶ際は、テストはスマホを含めどのバージョンまで行うのか、どこまでのカスタマイズなら無料なのか、どんなサービスプランがあるのかを確認し、自分に合った企業を見つけてください。サービスは、ユニークユーザー数によって、費用も変動したり、月額だったり価格もさまざまです。導入に不安がある場合は、アフターケアの丁寧さも大事ですね。

導入後は、こまめにログをチェックし、離脱の多い箇所を修正し、みなさまの会社に合ったefoを導入し、コンバージョンの最大化を目指しましょう。