efoとは


EC業界用語ですが、「efo」という言葉を聞いたことはありますか?これは、エントリーフォーム最適化(Entry Form Optimization)を示した言葉です。
ネットショップでの買い物をしてもらうためには、まずお客様の個人情報を入力してもらう必要があります。ただ、それをめんどくさく感じさせてしまうと途中でやめてしまうかもしれません。efoはそういったお客様を減らすため、エントリーフォームをわかりやすくストレスフリーにすることを言います。efo導入によって、途中離脱されるお客様が減り、20%以上の改善実績を得られた企業も多くあります。

efoの主な機能は、正しく入力が完了した項目の背景色を変えることや、選択した項目のナビゲーションを行うこと、住所を郵便番号で出来るだけ自動で埋めることなどがあげられます。残り項目を示すことで、もう少しで終わると認識してもらいモチベーションアップにもつながります。入力間違いがあると、なぜ間違ったのか今までは自分で考えなくてはいけませんでしたが、efoがあれば、「全カナで入力してください。」など的確に次の行動を教えてくれ、快適に進むことができます。

近年では、パソコンではなくすべてスマホで行われるユーザー数も伸びてきているので、特にユーザビリティの改善が求められています。コンバーションを向上させるために、efoがいかに大事なのかがわかります。
本サイトではefoについて、導入のメリットやかかる費用、方法を詳しくご紹介します。